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- 髭を剃るたび血が出るのって、下手だから?
- ヒリヒリするのは、もうイヤだ
- 血がにじんで見た目が悪い・・・
- どうして血が出るんだ?
- 濃い髭を何とかしたい・・・
- 血が出ない剃り方があれば、教えてほしい!
髭を剃るたび血が出ると、気持ちが落ち込みがちになります。

私もどちらかというと血が出やすいタイプなので、髭を剃るときは結構気を使います
「すぐ血が出て、もう嫌だ・・・」という気持ちになるのも、よくわかります。
私は、もみあげから顎(あご)にかけて、髭をつなげています。

髭を生やすようになったのも、剃ると血が出やすいからという理由もあるんです!
私のように、髭を生やしてOKな仕事であれば、それで解決するかもしれません。
ですが、そんな人はきっと少ないはずです。
そこで今回は、「髭剃りで血が出る原因とその対策方法」について解説します☆
この記事を読めば、血が出にくくなる髭の剃り方を知ることができます。

人それぞれ血が出る原因は違うので、あなたがどのタイプなのかもしっかり確認してください!
先に少し伝えておくと、髭剃りで血が出るのは、カミソリや剃り方の問題のほかに体質も関係してきます。
髭剃りで血が出やすい体質が実はある

「気をつけて剃ってるのに、なんで毎回血が出るんだろ・・・」と感じている方へ、お伝えします。
実は、体質によって血の出やすい人がいます。
例えば、私です。

理美容師なので髭剃りの技術はありますが、少し気を抜くとすぐ血がでてしまうんです・・・
髭が濃く、皮膚が伸びやすいうえに薄いからです。
まさに、血が出やすいタイプの典型的な体質というわけです。
髭剃りで血が出やすい体質をすべて挙げると、下記になります↓
- 髭が濃い
- 皮膚が伸びやすい
- 髭の向きがバラバラ
- 髭を抜いている
- 皮膚が薄い

上記のような人は、髭剃りの際に血が出やすいタイプと言えます
髭が濃い

髭が濃いと、カミソリの抵抗が大きくなります。

抵抗が大きいばかりに、1回のストロークが短くなり、同じ場所を何回も剃ることになるんです
きれいに剃ろうとするあまり、自然と力が入ってしまうことも相まって、血が出るというわけです。
皮膚が伸びやすい

皮膚が伸びやすい人は、髭を剃るとき肌を傷めやすくなります。

肌をピンと張ることが難しく、いくら引っぱってもブヨブヨ感が残ってしまうからです
そのままデコボコした肌にカミソリをあてることになるため、出血しやすいというわけです。
肌を張らないと、髭の抵抗も強くなります。
無理に剃ってしまうと、肌を傷つけヒリヒリ感が増します。
あご下の皮膚をつまんで、左右に揺らす。
皮だけがやけに動かないか確認する。
基本的には、痩せている人が多い。
髭の向きがバラバラ

髭の向きがバラバラに生えている場合、髭剃りで血が出やすくなります。

順剃りしているつもりでも、髭の向きによって、いきなり深剃りになる場所があるからです
髭を剃るときは、順剃り⇒深剃りの順にやるのが、肌を傷めないコツです。
いきなり深剃りをすると、髭の抵抗が強くて血が出やすいというわけです。
めんどくさいからと、いっきに剃ってしまうことが原因で、血が出てしまっている可能性があります。

自分の髭の生え方をしっかり理解することは、とても大切なことなんです!
髭を抜いている

自分で髭を抜いている人は、カミソリで剃ったとき出血しやすくなります。

髭を抜くと、毛穴が盛り上がったり、埋没毛ができるからです
肌がデコボコになるため、出血しやすくなるというわけです。
髭を抜いてしまう方は、剃る際もツルツルになるまで剃ろうとする傾向があります。
何回も同じ場所を剃ってしまうことで、肌を傷める原因になります。
皮膚が薄い

皮膚が薄い人は、ちょっとの刺激で出血してしまいます。
一番外側にある肌(表皮)の層が薄いため、カミソリでちょっと削ってしまうと真皮まで達してしまうからです。

毛細血管が近くにあるので、血が出やすいんです
普通の人なら、表皮を削っただけで済むところ、肌が薄いと深くまで傷つけた状態になるというわけです。
上記にあてはまる方は、皮膚が薄い可能性があります。
ちなみに、私は20代の頃に肌チェックをしてもらいました。

化粧品売り場についていったときに、マイクロスコープみたいなものでみてもらったんです!
「男性にしては、すごくきめが細かい肌をしてますね!」と言われたことを覚えています。
きめが細かいことは良いことばかりではなく、敏感肌、乾燥肌になりやす特徴があります。
ちゃんとケアしないと、シミ、シワ、たるみがでやすいので、覚えておきましょう!
自分に合った剃り方で出血を防ごう!

先述した通り、体質によって血が出やすい人はいます。
自分の顔の特徴を理解し、当てはまっていると感じた方は、正しい剃り方を覚える必要があります。

ちょっと変えるだけで、出血を抑えることはできます☆
髭剃りの基本は下記で解説しているので、まずはしっかり覚えてください!↓

プラスアルファとして、それぞれの対策方法を解説します
- 髭が濃い
- 皮膚が伸びやすい
- 髭の向きがバラバラ
- 髭を抜いている
- 皮膚が薄い
髭が濃い場合の対処法
髭が濃く、何度も同じ場所を剃ってしまう場合は、髭をしっかり軟化させてから剃りましょう。

軟化は、髭を柔らかくすることです
熱いタオルでしっかり蒸したり、湯舟に鼻下まで沈めて温めることが効果的です。
タオルで蒸す場合は、髭の軟化剤をつけて蒸すと、より柔らかくなります。
じゅうぶんに髭を軟化させたら、抵抗が少なくなるようにシェービングソープを塗ります。
カミソリがスムーズに動くようになるので、大きなストロークで剃りましょう!

抵抗も少なく、一度に広範囲を剃れるので、肌が傷つきにくくなります☆
皮膚が伸びやすい場合の対処法
皮膚が伸びやすい場合は、しっかり引き手を効かせることを意識します。
肌がピンと張るまで、これでもかというくらい引っ張りましょう!
顔の皮膚は、いくら引っ張っても痛くはありません。

自分の顔がおかしくなる程度まで引っ張って、それでちょうどいいくらいです☆
肌が張っていることで、なめらかに剃れ出血しにくくなります。
髭の向きがバラバラの場合の対処法
髭の向きがバラバラの場合、こまめに剃る角度を変えましょう!

髭の向きをしっかり理解して、順剃りになるようカミソリをあてることが大切です
髭を蒸すと抵抗が少なくなるため、そのまま一気に剃りがちになります。
「まずは順剃り。そのあと深剃り」をしっかり意識し、こまめに剃る角度を変えましょう☆
髭を抜いている場合の対処法
髭を抜いている方は、できることならやめてください。

毛穴が盛り上がったり、埋没毛があれば、出血を防ぐことはできないからです
抜いても髭が薄くなることはないですし、将来シミやたるみの原因になります。
抜いて薄くしたいのであれば、脱毛器を使ったほうが確実に薄くなります。

髭が薄くなって肌もきれいになるので、一石二鳥のアイテムです
髭を抜くことをやめ、肌の状態を戻すことが先決です。
皮膚が薄い場合の対処法
皮膚が薄い方は、できることなら深剃りは控えましょう。
深剃りは、どうしても肌を痛めやすいからです。
順剃りで終わらせ、剃った後はしっかりスキンケアすることで、肌を守ることができます!

化粧水、乳液、アフターローションなどを使って、肌の乾燥を防ぎましょう
乾燥した肌は、バリア機能が弱くなるため、刺激や細菌に弱くなります。
ちょっとしたことで肌トラブルを起こすため、髭剃り後のケアが重要というわけです。

ちなみに、私も髭を剃るときは深剃りしません
肌が傷みやすいことを自分でもわかっているので、無理はしないんです☆
カミソリに問題がある場合もある

髭剃りをして血が出るのは、もちろんカミソリも関係しています。
「まだ剃れるから大丈夫でしょ!」と、いつまでも同じカミソリを使っている方は、交換してください。

切れる刃に替えれば、それだけで出血しなくなることもありえるからです!
鈍刃よりも、しっかり刃がついている方が一発できれいに剃れます☆
「交換の目安は?」と聞かれることもよくありますが、髭の濃さ、保存方法などによって変わってきます。

なので、はっきりしたことは言えません
ただし、メーカーは2週間で交換することを勧めています。
「替え刃は高いから、すぐ替えるのはもったいないな・・・」という方は、下記を参考にしてください。

カミソリを長持ちさせる方法や、お得なカミソリを解説しています!
朝剃って血が出ると面倒・・・夜剃るメリットはある!

「髭剃りは、朝するのが一番いい!」ということを聞いたことあるはずです。

夜に肌が修復されるため、朝に剃った方が肌を傷めないと言われているからです
「髭は朝に剃りましょう!」と言いたいところですが、血が出る人にはデメリットがあります。
- ゆっくり髭を剃っていられない
- 血が出たら、止血する時間がない
- 血がYシャツのえり周りにつく

上記のデメリットがるため、夜に剃った方がいい場合もあるんです!
ゆっくり髭を剃っていられない
髭剃りで血が出る人は、丁寧に髭を剃る必要があります。
肌が丈夫ではないので、ササッと終わらせることは難しいからです。
出勤時間が迫っているのに、ゆっくりヒゲを剃れますか?
絶対焦って、よく蒸さないままザっと剃るはずなんです。

これが、血が出る原因になるんです・・・
なので、夜にゆっくり剃った方がいい場合もあるというわけです。
血が出たら、止血する時間がない
朝に髭を剃って血が出た場合、止血する時間がありません。
そのため、血が出たまま出勤することになります。

周りの目が気になるうえに、何より見た目が悪いです・・・
夜に剃れば、万が一血が出ても止血する時間がじゅうぶんにあります。
血がYシャツの首周りにつく
あご下の髭を剃って血が出てしまうと、Yシャツの首周りに血のつく可能性があります。

そのまま一日を過ごしてしまうと、洗っても落ちにくくなるんです・・・
洗濯も大変になるので、これも朝剃るデメリットというわけです。
このように、朝髭を剃ることは、メリットばかりではありません。
血が出やすい人は、むしろ夜にしっかり剃ったほうがいい場合もあるということを覚えておきましょう!
電気シェーバーを使えばいいという意見もあるが・・・

「血が出るのがイヤなら、電気シェーバーを使えばいいじゃん!」という意見もあるはずです。
私も、それは思ったことがあります。
ですが、T字カミソリを使っている人は、「ツルツルにしたい!」という気持ちが強いはずなんです。
カミソリで髭を剃った肌と、電気シェーバーを使って髭を剃った肌では、なめらかさが違います。

刃が肌へ直接あたるカミソリは、無駄な角質も取り除くことができるので、肌がプルンとするんです
電気シェーバーは、髭は剃ることができても、肌まできれいにすることはできません。
きれいさっぱり剃りたいという気持ちが強いため、どうしてカミソリを選んでしまうというわけです。
なので、簡単に電気シェーバーにすればいいじゃんと言われても、少し抵抗がある人が多いのが現状です。
「電気シェーバーにしてもいいかな」という気持ちがある方は、試しに使ってみるのもOKです☆

血が出なければ、それはそれで大成功なので
ちなみに、深剃り感があるのは、やはりカミソリです。
そこだけは理解して、使ってみましょう!
化粧水、乳液、アフターローションは、カミソリで剃ったとき同様、必ず使ってください☆

電気シェーバーは、出血しなくても肌は傷みますから!
どうしても血が出る時は脱毛で髭を薄くすることも考える

「何をやっても、やっぱり血が出る・・・もう嫌だ」となった場合は、最終手段として脱毛することも考えましょう。
髭を薄く細くすることができるので、髭剃りがかなり簡単になります。
血が出て悩むことがなくなるので、気持ち的にもうれしくなるはずです!

ただし、お金は数万円かかるため、資金に余裕のある方だけ考えましょう
脱毛方法は、レーザー脱毛、ニードル脱毛、光脱毛の3種類あります。

レーザー脱毛、ニードル脱毛は永久脱毛なのに対し、光脱毛はどちらかというと毛を薄くする脱毛法です
光脱毛は、髭を自然な状態のまま薄くできます。
値段も安く、痛みも少なめです。
ただし、最近の脱毛サロンの倒産数をみると少し心配になります。
「髭を剃るたび血が出て、もうイヤだ・・・」という方は、自宅でできる光脱毛も考えてもいいかもしれません。
下記でおすすめ脱毛器を紹介しているので、参考に読んでください。
〈まとめ〉出血を防いで気持ちよく過ごそう!
「気をつけて剃ってるのに、なんで毎回血が出るんだろ・・・」と感じている方へ、お伝えします。
実は、体質によって血が出やすい人はいます。
- 髭が濃い
- 皮膚が伸びやすい
- 髭の向きがバラバラ
- 髭を抜いている
- 皮膚が薄い

カミソリや剃り方が悪いだけが、原因ではないんです!
自分の体質をしっかり理解して、それぞれ正しい対策をすることで、出血はある程度防ぐことができます☆
まずは、あなたがどういったタイプなのかを理解しましょう。
髭剃りは、朝にやったほうがきれいに剃れると言われています。
ただし、血が出やすい人は、時間をゆっくり取れる夜のほうが、肌にやさしいシェービングを行えます。
朝に剃るデメリットを考え、あなたが余裕をもって剃れるほうを選びましょう!
- ゆっくり髭を剃っていられない
- 血が出たら、止血する時間がない
- 血がYシャツのえり周りにつく
「何をやっても、やっぱり血が出る・・・もうイヤだ」となった場合は、最終手段として脱毛することも考えましょう。
髭を薄く細くすることができるので、髭剃りが簡単になります。
血が出にくくなるので、お金をかけられる人は、脱毛も選択肢にいれましょう☆
というわけで、今回は「髭剃りで血が出る原因とその対策方法」について解説しました。

髭剃りで悩んでいる人の、参考になれば幸いです