アロマ石鹸を手作りしよう♪家族みんなで楽しめる作り方を解説☆

アロマ石鹸アロマテラピー・精油

お家時間が長く、退屈に過ごしている方が増えています。

子供と一緒に楽しめる工作はないかと考えているあなたへ!

今回は「アロマ石鹸」について解説します☆

作り方も簡単なうえ、遊び感覚で楽しく時間を過ごすことができます♪

イチ
イチ

色を付けたりハーブを入れたり、好きな形にも作れちゃいます☆

アレンジ豊富なので、ぜひあなただけのナチュラルソープを作って楽しみましょう!

今回は、「グリセリンソープ」と「石鹸素地を使った石鹸」について解説します。

この記事を書いた人
イチ

・理美容師
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン

■「週刊SPA!」に識者として参加
 
20歳の頃ハゲる宣告を受けるも、育毛とアロマを続けた結果40歳過ぎても髪生存中!
 
髪や体に関する悩みの解決法とアロマの有効性をメインにブログで発信。 

記事の監修・商品レビューのご依頼も受け付けています☆
 

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グリセリンソープ

グリセリンソープ

グリセリンとは、脂肪・油脂からとれる無色透明で保湿能力の高い成分のことです。

そのグリセリンを主成分にした石鹸が、グリセリンソープです!

合成界面活性剤やプロピレングリコールなどの化学物質を使わないため、誰でも安心して使用できる石鹸です☆

作り方が簡単で仕上がりまでの時間も短いことから、お子様も楽しんで制作に取り組めます。

色々な型を使って、おしゃれな石鹸を作りましょう♪

イチ
イチ

ジュエルソープ(宝石のような形の石鹸)というのが有名です!

用意する材料

材料さえ揃えてしまえば、あとはあなたの好きなように作って遊ぶだけです♪

  • グリセリンソープ
  • 色を付けるもの(食紅でも可)
  • ドライハーブ(あればきれい☆)
  • 精油
  • 紙コップや耐熱容器
  • スプーン
  • カッターや小さいナイフ
  • ビニール手袋
  • 色々な型(100均でOK!)

 グリセリンソープ(クリア) 

石鹸の元となるもの☆
クリアとホワイトの2種類あり、クリア(透明)の方がアレンジできておすすめ!
レンジで簡単に溶けるので、石鹸制作にはうってつけ♪

 色を付けるもの 

石鹸に色を付けるために使用
色を楽しみたい方は購入してください

 ドライハーブ 

石鹸の中にドライハーブを入れれば見た目も華やかに☆
ほのかに花の香りが漂う♪

 精油(エッセンシャルオイル) 

心地いい香りのする石鹸を作ることができる
精油の効用も得られるため、スキンケアに最適!
100%天然成分のものを使用
100均などで売っている「アロマオイル」は肌に使用できません

※ここで紹介する精油は、すべて3mlです。

 ラベンダー 

肌の湿疹や炎症を和らげる作用があります。

皮膚の修復作用に優れているため、昔からスキンケアに用いられてきた精油です☆

 ゼラニウム 

バラの香りに似た精油として有名☆

抗菌・抗炎症作用に優れているためスキンケアに最適☆

 フランキンセンス 

皮膚を活性化させハリをもたせます。

しわやたるみの予防、収れん作用があるため皮脂分泌を整えてくれます☆

 ローズマリー 

樟脳(しょうのう)のような香りが特徴的。

リフレッシュ効果があり「若返りのハーブ」として有名☆

 紙コップや耐熱容器 

グリセリンソープを電子レンジで溶かすために使用します。

石鹸を作るだけなので、そこまで大きなものは必要ありません☆

イチ
イチ

100円ショップのもので十分です♪

 スプーン 

電子レンジで溶かしたグリセリンソープに着色料や精油を入れ、混ぜる時に使用します。

 カッターや小さいナイフ 

グリセリンソープが大きなかたまりの場合、早く溶けるよう小さくカットします。

※初めからカットされているものもあります☆

また、宝石型など好きな形に削りたい時にも使用します☆

イチ
イチ

お子様が使用する場合は軍手などを付けた方が安全です!

 ビニール手袋 

グリセリンを電子レンジで溶かすと、液体状になります。

万が一こぼしてやけどをしないよう、ビニール手袋を使用しましょう!

また、精油が直接皮膚につくのを防ぐ役割もあります♪

 色々な型 

溶かしたグリセリンを流し込み、好きな形に整えます。

固まったら取り出しやすいよう、柔らかめの型がおすすめです☆

手作りアイス用の型を使用すればアイス型の石鹸を作ることもできます♪

グリセリンソープの簡単な作り方

道具が揃ったら、あとは作るだけです♪

イチ
イチ

作り方はとっても簡単なので、すぐ覚えられますよ!

  1. 固形のグリセリンソープを1~2㎝角くらいにカット
  2. 紙カップまたは耐熱容器に入れ電子レンジで温める
    (10秒~15秒)
    ※液体状になったら注意して取り出す(熱い!)
  3. 精油・ドライハーブ・着色料をいれ、よくかき混ぜる
    ※固まってきたら、電子レンジで数秒温めなおす
  4. 用意した型に流し込み1~2時間待って完成☆
    あとは取り出して使うだけ♪

注意すること

精油は作る石鹸の容量に対して1%以下にしてください。

これは、精油を安全に使用するために定められた希釈の基準だからです。

例〉
グリセリンが50gの場合、精油は0.5mlとなります。
精油のドロッパー瓶は1滴0.05mlのため、10滴垂らせばOKということです☆
100gの場合は20滴、25gの場合は5滴を基準に精油を使用しましょう!

精油は揮発性のため、数日たつと香りが飛んでしまいます。

イチ
イチ

香りを楽しみたい方は、早めに使い切ることをおすすめします☆

保存方法

たくさん作ったら、ラップで包んだりジップロックなどに入れて香りを閉じ込めておきましょう!

イチ
イチ

手作りなんで長期保存はおすすめしません・・・

精油を使ってバスボム(お風呂に入れるとシュワシュワするやつ!)も作れます♪

子供と一緒に作って遊ぶこともできるので、合わせて作ってみましょう☆

>>バスボムの簡単な作り方を紹介!アロマ(精油)を使った手作り入浴剤

石鹸素地を使った石鹸

石鹸素地を使って作った石鹸

石鹸素地というのは、石鹸を春雨(はるさめ)の短いバージョンのように細かくした状態のものをいいます。

適量の水やハーブティーを混ぜながら、こねて作る石鹸です☆

粘土のように遊べるので、これもまた楽しい石鹸づくりができます。

材料

  • 石鹸素地
  • 水またはハーブティー
  • 精油
  • ドライハーブ(入れたい方のみ)
  • 着色料(色を付けたい方のみ)
  • お菓子の型抜き(型を使い方のみ)
  • はちみつ(なくてもOK)
    保湿性が増し、きめ細かい泡がでる☆
  • ビニール袋
  • ビニール手袋
  • ラップ

 石鹸素地 

石鹸素地

作り方

今回は石鹸素地を300g使用した配合割合で解説します。

半分の150gにする場合は、すべて半分の量で配合してください☆

  1. 水かハーブティーを40cc用意
    例〉好みのハーブ10gに対し熱湯40ccをいれ1~2分置いておく。
  2. ビニール袋に石鹸素地300gを入れる
  3. ドライハーブ、精油5~10滴、はちみつ小さじ1を入れる
  4. 水かハーブティーを2~3回に分けて入れ、混ぜあわせる
    ※1回入れたらよくもみ、また入れる!といった感じ
    耳たぶくらいの柔らかさになったら完成!
  5. ビニール手袋をつけ粘土のようにこねて好きな形を作る☆
    型を使う場合は中にラップを敷き、取り外しやすくして詰める
  6. 型押しが終わったら、ラップの端をもってそっと取り出す♪
  7. ラップからはがし、風通しの良い場所で4~5日乾燥させて完成!

デメリット

石鹸素地を使ってアロマ石鹸を作った場合、最低でも4~5日乾燥させなければいけません。

すぐに使うことができないのが、唯一のデメリットです。

見た目はシックで大人向けの仕上がりになるため、プレゼントに向いています☆

まとめ

お家時間を持て余しているなら、いつもはできないことをして遊びましょう!

今回は、「アロマ石鹸の作り方」について解説しました。

イチ
イチ

子供も楽しめるので、家族で遊ぶには最適です☆

精油の香りを楽しめるうえ、自分で作った石鹸なら進んで手洗いもしてくれるはずです。

感染症対策にもなるので、この機会にぜひ作ってみましょう☆

この記事を書いた人
イチ

・理美容師
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン

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髪や体に関する悩みの解決法とアロマの有効性をメインにブログで発信。 

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