【美容師をやめたい人】転職した人のその後、教えます! 実話 7選

転職を考える美容師の女性理容師・美容師
  • やめた後の仕事ってどんなのがあるの?
  • やめてすぐ仕事に就けるか心配
  • やめたいけど、まだ続けた方がいいか悩んでいる
  • 転職した人の話を聞きたい
  • 辛いのはこの仕事だけな気がする

 

華やかなイメージのある職業「美容師」。

 

しかし、いざ美容院に勤務してみると華やかなイメージとは裏腹に、過酷な現実が待ち受けていたことに愕然とした人もまた多いはずです。

  • 長時間勤務
  • 終業後の練習会・ミーティング
  • 接客応対の難しさ
  • 手荒れ
  • 低賃金

 

イチ
イチ

私も色々悩んだ時期がありましたよ・・・

 

実際、理美容業の離職率は非常に高く、厚生労働省の統計では1年以内にやめる人が50%、3年以内がなんと80%にものぼる高水準です・・・。

イチ
イチ

私の周りでも美容師や理容師を辞めた人は何人もいましたからね・・・

 

もし、あなたが今やめたいと考えているのであれば、転職した方がどういった職業についたのか気になりますよね!?

 

今回はそんな理美容師からの転職を考えている方へ、「転職後の職業」について解説します。

イチ
イチ

すべて、私の知り合いが実際についた職業ですよ!

 

「今後どういった職業につけるのか?」「どういったことをすればいいのか」理解できると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆

それでは、さっそくいってみましょう!

実例 その1 郵便配達員

郵便配達

辞めた時の年齢 30代

独立したものの、経営がうまくいかずにお店を閉店。その後、郵便配達員になりました。

昔は郵便局員というと公務員でしたが、郵政民営化にともない一般の会社になりましたね。

要はサラリーマンです。

郵便配達員になったことで安定した給料をもらえるようになりました。

それでも中途採用のため高収入とまではいきませんが安定した収入に喜んでいましたよ

 

きついことと言えば、バイク配達のため仕事中はほぼ外にいなければいけないということ。

真夏になれば暑さとの闘い。熱中症にならないように小まめに停車し水分補給をするよう心がけるそう。

一方真冬は寒さがきつく走っていると顔が痛くなると言っていました。

今まで屋内での仕事しかしたことがなかったので外の厳しさが一番堪えたといいます。

現在も郵便配達員としてがんばっています!

実例 その2 パチンコ店勤務

辞めた時の年齢 20代

アシスタントの時代からずっと悩まされてきた手荒れ(ゾウさんの肌のようにガサガサで関節ごとにひび割れがおこり常に痛々しい状況)が理由でやむなく退職。

その後、パチンコ店の社員として勤務しました。

1週間後、お店に顔を出したその人の手を見て驚愕!!

あんなに痛々しかった手荒れがすごくきれいになっていました。

理由を聞くと、水仕事はなるべく手袋をはめるように生活し手荒れケアを徹底したらきれいに治った!という。

今は手荒れも心配せずに仕事ができる♪と喜んでいました。

仕事は、早番遅番とあり終業時間もばらばらですが今までの勤務時間を考えれば全然平気☆

 

ただ、パチンコの箱運びが思ったより重労働で何気に力仕事も多いのでそこに少し苦労すると言っていました。

収入面もかなりアップし、将来の店長候補にもあげられているらしいです。

実例 その3 レディースシェーブ・エステ専門店勤務

エステティシャン

辞めた時の年齢 20代前半

勤務しているうちに、美容師とは違った仕事に興味が湧いたため退職。

そして、そのお店で培った技術を活かしレディースシェーブ・エステ専門店へ入社しました。

もともとの技術があったため即戦力として向かい入れられ、収入面もアップ。

まわりのスタッフも女性ばかりで楽しい職場だと言っていました。

 

その後、結婚しましたが産休・育休のシステムも充実していたので未だに勤務できているらしいですよ。

女性の場合、そのような補償が手厚い会社選びが重要かもしれませんね!

実例 その4 夜の商売

辞めた時の年齢 20代前半

実はこの商売に流れる人の割合が結構高かったですね。

まだアシスタントとしても一流の域に達する前に辞める子は年齢もまだ若く遊びたい年頃のためか、結構夜の商売に転職する割合が多かったです。

勤務時間はもちろん夜のため、今までとは真逆の生活スタイルになります。

それでも楽しく仕事ができ、同年代の子とのつながりが生まれるため喜んでいます。

収入面でも魅力的なのでしょう。

今までの何倍ももらえる可能性がありますからね。

美容師のように長い下積みの期間がないのも若い世代の人には手っ取り早いのかもしれません。

 

しかし、この商売に関して言えば長く続けることはできないので将来を見据える上で早めの転職が必要になりますかね。

実際みんな早く転職していますよ。

実例 その5 配送業(パンの配達)

トラックを運転する配送業者

辞めた時の年齢 20代後半

実家の美容院を引き継ぐために退社。

実家に戻り美容師として働いていましたが結婚を期に美容師を辞めます。

理由はやはり収入の低さでした。

家族での経営とはいえ数人の給料を工面するのは大変だったらしく、やむなく配送業へ転職しました。

収入は安定し、日曜日になれば家族と出かけられるためその面では喜んでいましたよ。(美容師は日曜休みが少ないですからね。)

配送ルートも大体決まっているらしく、仕事内容的には簡単だと言っていました。

実例 その6 ゴミ収集車

ごみ回収業者

辞めた時の年齢 40代

自分のお店の収入が減少し将来的に厳しいため閉店。

ゴミ収集車の会社に就職。

収入も安定し比較的高収入を得られるようになりました。

給料がいいということはそれなりの苦労もあるわけで、ごみを収集するのもかなりの重労働らしく全身を動かすためかなり体力を消耗してしまいます。

力はさほどいらない美容師から、力仕事のごみ収集業者に転職するのはかなりの苦労があったらしいですよ。

年齢的にもこの仕事が最後になるため辞めることはできないと覚悟していました。

実例 その7 美容ディーラー

美容院の材料を卸すディーラー

辞めた時の年齢 20代

美容師ではなく美容院へ材料を納めるディーラーへ転職しました。

美容には携わりたかったらしくその仕事を選択したらしいですね。

実際給料はそこまで良いとは言えませんが、それでも安定した収入に裏方ということで気分が楽になったと言っていました。

やはり接客はかなり気を使いますからね。それはわかります!

材料の配達などで車の移動が多く、一日中運転をしている感じと言っていました。

眠気に襲われないようかなり注意しているらしいです。

結局夜の練習会などに顔を出し、講師を招いて講習会などを開いているので就業時間は今までと大差ないと言っていましたが・・・。(苦笑)

資格サイトや転職サイトを早めに活用すべき

私の周りの転職した人たちを紹介しましたが、何か気づくことはありませんでしたか?

そうです、デスクワークのような仕事に誰一人として就いていないのです!

むしろ就けないといった方が正しいでしょうか。

以前、一人の女性が経理のバイトを見つけ応募したところ不採用になりました。

募集要項に「エクセルを操作できる程度」と記載されていたらしいですが。

その子は十分できたらしいです。

 

不合格の理由はやはり 実務経験の有無 でしょう。

 

美容師になる人は高校を卒業し専門学校へ通い美容院へ就職するので全くそのような仕事に触れることはありません。

そう考えると私たちの業界からの転職先は必然的に絞られてしまいますよね。

「もっと広い分野で活躍したい!」ということであれば、事前にあなたから行動するべきなのです!

働きながら資格を取ろう

資格を取りたいのであれば、生涯学習のユーキャンを活用してみてはいかがでしょうか。

あなたが知らない資格をたくさん知ることが出来ますよ☆

それに、ユーキャンならば在宅学習が可能なので今の仕事を続けながら資格を取ることができます!

イチ
イチ

実際、私もユーキャンを使ってアロマテラピーの資格を取りました☆

仕事に穴が空かないように勉強できるのでおすすめの方法ですよ!

転職サイトを活用する

「次の仕事は何をすればいいのか決めあぐねている方」「せっかくなら実績のある会社に勤めてみたい!」という方は転職サイトを活用するのもいいかもしれませんね!

1人では仕事探しも大変かと思いますのでこのようなサイトを有効活用するのも一つの手ですよ☆

今の仕事を続けながらでも仕事探しはできますからね!

 

自分から辞めると言えない時は

オーナーや店長へ辞めたいと伝える勇気がない方は退職代行サービスを利用してみるのも手ではありますよ。

  • もうお店にはいきたくない
  • 顔を合わせると辞めると言えない
  • なかなかやめさせてもらえない

などといった理由の方は考えてみてもいいかもしれませんね。

 

【退職代行ガーディアン】はそんな20代の方を対象にした退職代行サービスをしている会社ですよ!

全国どこでも対応してくれますので気になる方は気軽に一度相談してみてはいかがでしょうか☆

まとめ

やむを得ない理由で辞めるのであれば仕方ありませんが、やはり「何とか踏ん張ってもう一度美容師の道を歩んでほしい!」というのが私 イチ の個人的客観的な気持ちではあります。

イチ
イチ

せっかく飛び込んだ理美容業界なので、明るい未来が開くまで頑張ってほしいのが本音です

 

もし、「給料が安いから」という理由のみの方がいるのならば「スキマ時間で働くなら「シェアフル」」で休日に小遣い稼ぎしてみるのはどうでしょうか!?

アプリで簡単登録できますし、1日単位でバイトできるので気軽に利用できますよ!

もう少し考えてみようかなと思えるならぜひ活用してみてくださいね。

それでももし、今あなたが転職を考えているのであれば理美容師を続けながら下準備をすることをおすすめします。

辞めてから次を探しても希望の職に就けなければ意味がありませんからね。

 

この記事を書いた人
イチ

・理美容師
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン

30~40代男性がモテるためのサポートブログを運営

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