指にほくろができたら皮膚科を受診!中指に突然できた時の体験談!

指のほくろで受診する女性体、顔に関する悩み・疑問

自分の知らない間に気づいたら指にほくろが・・・。

「あれっ?手のひらにほくろができるのって良くないって聞いたことがあるけどまさか・・・。」

そんな不安な気持ちを抱いている方もいるのではないでしょうか。

実は私もその一人でした。

突然指にできたほくろは悪いものなのかどうなのか、とっても心配になりますよね。

 

そんな時には、まず自己判断せず皮膚科を受診しましょう

 

医師の診断を受ければ気持ちもスッキリしますし、今後どうすればいいかはっきりしますよ☆

悪いほくろと良いほくろの区別の仕方も紹介していきますので是非参考にしてみてくださいね♪

では、いってみましょー!

ほくろはどこにでもできる

ほくろは生まれつきあるものもあれば後からできるほくろもあります。

やはり心配になるのは後からできたほくろではないでしょうか。

ましてや手のひらなんかにできたら「これ、まさか悪いほくろなんじゃ・・・。」と不安になるはずです。

 

でも、実際ほくろはどこにでもできるものなんで安心してください☆

手のひらも例外ではありません。

できたからと言って必ず悪いものだと思い、焦る必要はありませんよ。

皮膚の表面(表皮)には色素細胞(メラノサイト)がありこれが増殖すると黒くなり、いわゆるほくろになるのです。

色素細胞があればどこにでもできると思っていてくださいね。

肌の構造

焦らず大きくなるか様子を見よう

ほくろができたばかりのころは徐々にですが大きくなります。

私が指のほくろに気づいたときはまだ1㎜にもみたないくらい小さなものでした。(今2㎜くらいかなぁ。)

初めて見つけた時は、髪の毛が刺さっているのだと勘違いし針で掘り出そうとブスブスしたくらいです!(苦笑)

何回やっても取れないことからそこで初めてほくろだと気づいたんですよ。

イチ
イチ

髪を切る仕事なんで髪が刺さるのはしょっちゅうあって・・・

 

そのくらい小さなほくろでしたが、指にできていたこともありやはり気になって後日皮膚科を受診することにしました。

その際言われた言葉は、

「まずは大きくなるか様子を見ましょう。」

ということでした。

6㎜~7㎜くらいまで大きくなるようであれば病気を疑った方がいいということらしく、それからほくろの成長を観察することになりました。

生まれつきではなく後からできたほくろはある程度大きくはなるらしいですが、大体6㎜以下で成長が止まるといわれました。

 

実際私のほくろは今のところ2㎜~3㎜程度で急激には大きくなっていません。(見つけてから2年くらいたったでしょうか。)

指にできたほくろ

 

ほくろの色・形・大きさに変化がある場合は速やかに医師に相談しましょう。

ほくろの成長には個人差がありますので不安な方は定期的に医師に相談してみるのもいいかもしれませんね。

むやみに傷つけない

ほくろに限らずどの細胞にも言えることですが、刺激を与えると細胞が癌化してしまう恐れがあります

むやみにいじったり傷つけたりするのはやめましょう!

イチ
イチ

髪の毛だと勘違いして針で刺しちゃったぁあああ!

 

勘違いなら仕方ありませんよね(汗)勘弁してください。

それ以降いじっていませんし・・・。

一番ダメなのは自分で何とかしようと意図的に傷つけ続けることです!

せっかく良性の細胞だったものが悪性に変わるかもしれないので絶対にやめましょう。

そもそもほくろはほじってとれるものではありませんからね!!

 

不安な方はセカンドオピニオンを考えよう

ほくろができてから2年以上たったある日、少しづつではありましたが大きくなっているように感じたので再度皮膚科を受診することにしました。

その際、同じ医師に診てもらうとまた「様子を見よう!」で終わってしまうおそれがあったため今回はセカンドオピニオンを考えました。

不安を解消したいのが一番の目的だったので他の医師の意見が聞きたかったためです。

 

結果セカンドオピニオンは大正解でした!!

 

今回受診した皮膚科では先生の目視の他に、ダーモスコープという写真機?のようなものでほくろが良性なのか悪性なのか診察してくれたんです☆

たまたまそのような医師に巡り合っただけかもしれませんが「様子を見ましょう」だけで終わらなく、きちんと見てくれたので納得できました!

このように、自分が納得でき不安を解消できるのであればセカンドオピニオンを考えてみるのもいいかもしれませんよ♪

ダーモスコープで診察するダーモスコピーとは

普通のほくろと悪性黒色腫(メラノーマ)を判断するため、ダーモスコープという特殊な拡大鏡のついたカメラで撮影し詳細に調べることができる方法です。

これにより、以前よりもより有力な情報をえられ腫瘍なのかの判断がつきやすくなりました。

皮膚科により予約の有無が必要な場合がありますので、かかりつけの皮膚科に相談してみてください。

 

ダーモスコープとは

特殊な拡大鏡に透明なゼリーをつけ、ほくろにあてて写真を撮る機械です。

写真は10~30倍の大きさに拡大して撮ることができ、普通のほくろか悪性のガンなのか判断が容易になります。

今までよりも有力な情報を得ることが可能になったといっても過言ではありません。

ちなみに、患者に刺激はありませんので子供でも使用できます。

ゼリーはその場で簡単に拭きとることができますので汚すこともありません。

 

私の場合、皮膚のデコボコまで見えるほどきれいに拡大されたほくろの写真を見せていただき、ほくろの形や大きさ色の具合などを詳しく説明してくれましたよ☆

「イチさんのほくろは皮膚の溝の部分が黒くなっていて、平らな皮膚の部分は薄い茶色なのでここが黒くなるとだめなんですが今回の場合は普通のほくろといっていいでしょう!」

きちんと理由を聞かせていただき心から安心することができました☆

ほくろ拡大図

 

 

ほくろ占いの前に体を心配しよう(笑)

指や手のひらにできたほくろで占いをするようなものがありますが、個人的にはまずは体の心配をした方がいいと思いますね。

少なからず悪性のほくろの可能性があるのに占ってる場合じゃねーだろーと!(笑)

まずはほくろの安全性を確認してからゆっくりと占いに励みましょうね☆

まとめ

手のひらや指にほくろができたからと言ってすべてが悪いものとは限りません。

年齢を重ねていけば自然とほくろは増えますし、刺激によってもほくろはできます。

私のようにどうしても不安な方は皮膚科を受診して適切な診断をしてもらいましょう。

むやみに自分で取ろうとは絶対にしないでくださいね。

 

この記事を書いた人
イチ

・理美容師
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン

30~40代男性がモテるためのサポートブログを運営

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