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- 面倒な手入れはしたくない
- 部屋をおしゃれにしたい♪
- 簡単にアロマを楽しみたい
- 初心者向きなのが欲しい
- 安全にアロマを楽しみたい!
部屋に香りを広げる方法は、たくさんあります。

面倒な手入れは無理だし、初心者でも簡単に楽しめる方法ってないかしら?

もちろんあります☆
どうせなら、お部屋もおしゃれにしちゃいましょう!
というわけで、今回は「おしゃれで手間なし!アロマウッド(アロマディッシュ)」について解説します。
この記事を読めば、アロマウッドの使い方から注意点まで簡単に知ることができます☆

火や電気を使わないので、安全にアロマを楽しめます
アロマウッドとは、簡単にいえば木材に精油を垂らして香りを拡散させるものです☆
あなたの理想とぴったりなら、ぜひ使ってみましょう!
アロマウッド(アロマディッシュ)とは

アロマウッドとは、精油を垂らして香りを拡散させる木材のことです。

木材にゆっくり浸透してく間に、やさしく香りが広がります☆
アロマディッシュと呼ばれることもありますが、どちらも同じものです。
主に、ヒノキ、ヒバ(アスナロ)、欅(けやき)、桜、松などが使われています。
円柱、キューブ、ペンダントなど、さまざまな形があります。
木に精油を垂らすだけなので、アロマディフューザーやランプのように火や電気を使うことはありません!

安全かつ簡単にアロマを楽しめるのが、アロマウッドなんです
好きな精油を垂らすだけで楽しめる

アロマウッドの良いところは、好きな精油を垂らすだけで簡単にアロマを楽しめることです。

アロマウッドが、受け皿の役割もしてくれるんです☆
- 就寝時
- デスクワーク
- ボーっとしたいとき
- トイレに入ったとき
- 本を読むとき etc
「アロマをちょっと使いたいな♪」と思ったときにさっと楽しめるのが、アロマウッドの強みというわけです。
火、電気、水を使わないので、あなたの好きな場所で安全にアロマを楽しめます☆
また、温かみのある木材のシルエットが、何とも言えない落ち着きをあたえてくれます。

眺めているだけでも、自然を感じることができます
アロマウッドは、心の落ち着きを取り戻したいあなたにおすすめのアイテムです。
手入れがいらない

アロマウッドは、基本的に手入れの必要がありません。

木材に精油を染み込ませるだけなので☆
アロマディフーザーのように、水の取り換えや補充をすることもありません。
アロマライトやアロマランプのように、受け皿に残った精油をきれいに拭きとる必要もないんです!
掃除やメンテナンスがいらないため、めんどくさがりな人におすすめです。
■ KUSU HANDMADE くすのきアロマディッシュ
■ E’s Aroma 欅(けやき)アロマディッシュ
■ E’s Aroma 欅(けやき)アロマディッシュ 3個入り
■ ease ひのきキューブ
精油の種類や使用頻度によって、精油を垂らした部分がペタペタになることがあります。
ペタペタすると、空間に漂っているホコリがつきやすくなります。
気になる方は、使わないとき布やティッシュなどを天面にかぶせておくことをおすすめします☆
アクセサリーにして持ち運べる

アロマウッドを、ペンダントやネックレスに加工して販売しているものもあります。

アクセサリーとして身につければ、いつでもどこでも好きな香りを楽しめます☆
■ JUNSHIN アロマペンダント 桜の木
■ 飛鳥工房 ククサネックレス
香水のように、香りが強く広がるわけではありません。

周りに不快な思いをさせる心配がないところも、おすすめポイントです☆
あなただけが、好きな香りを楽しむことができます。
使用上の注意点


アロマウッドを使う上で、覚えておいてほしいことをいくつか解説します
- 広範囲に香りが広がるわけではない
- 精油は1~3滴で十分
- 受け皿に乗せておくのがベスト
- 精油を変えると香りが混じる可能性
- 水洗いはしない
- ペンダントは衣服に精油がつかないよう注意
広範囲に香りが広がるわけではない

アロマウッドは、広範囲に香りを広げるものではありません。

ディフューザーのように、噴霧機能が備わっているわけではないからです
簡単に言えば、精油の香りを広げるための受け皿のイメージです。
1回に使用する精油の量も、1~3滴程度と少なめです。
部屋中に香りを広げたい方にとっては、物足りないと感じるかもしれません。
トイレ、玄関、寝室、仕事机などに置いて、あなたのまわりにだけ香りを広げるために使いましょう☆
精油は1~3滴でじゅうぶん

アロマウッドに垂らす精油は、1回につき1~3滴程度でじゅうぶんです。

大量に精油を垂らしてしまうと、染み込んだ精油が下から漏れてくる恐れがあるからです・・・
精油を垂らすと、ゆっくり中に浸透していきます。
浸透する最中にゆっくり揮発することで、やさしく香りが広がるんです。
香りを強くしたいからと、多めに垂らすのだけはやめましょう!
受け皿にのせておくのがベスト

精油が下から染み出てくるのを想定して、受け皿を念のために用意しましょう。

受け皿にのせておけば、万が一染み出てもテーブルや机を汚す心配がありません☆
キューブを使用する際も、トレーなどに移してアロマが垂れないようにしましょう!
■ 丸小皿 食器用

100均などで、食器の小皿が売っています!
ガラス製か陶器の皿を選んでください
精油を変えると香りが混じる可能性

アロマウッドに染み込んだ香りは、なかなかとれません。
違う精油を垂らした場合、前の香りと混ざり合う可能性があります。
精油の香りをクリアに感じたい場合は、一旦乾かしてから使いましょう。
長時間太陽光にあてると、ひび割れやゆがみの原因になります。

乾燥させる場合は、風通しのいい日陰で干しましょう
水洗いはしない

アロマウッドは、水洗いしてはいけません。

ひび割れやゆがみの原因になるので
天面に精油を垂らして使うアロマウッドは、洗わないようにしましょう。
キューブ状のアロマウッドの場合、水分を含ませて使用することで加湿できるものもあります。

使用方法をしっかり確認してから使ってください
ペンダントは衣服に精油がつかないよう注意

アロマウッドをペンダントやネックレスにして使用する場合、精油が衣服につかないよう注意しましょう。

精油がつくと、シミになるので
市販されているペンダントの場合、中に精油を垂らしてフタをすることで、衣服につかない仕組みになっています。
精油を入れる際は、漏れないようにゆっくり1滴入れるようにしましょう☆

垂れた場合は、しっかり拭きとってから身につければOKです
〈まとめ〉アロマウッドを使っておしゃれに香りを楽しもう!
アロマウッドとは、精油を垂らして香りを拡散させる木材です。
- 面倒な手入れはしたくない
- 部屋をおしゃれにしたい♪
- 簡単にアロマを楽しみたい
- 初心者向きなものが欲しい
- 安全にアロマを楽しみたい!
上記のような方に、おすすめのアイテムです☆

火や電気も一切使いません
- 就寝時
- デスクワーク
- ボーっとしたいとき
- トイレに入ったとき
- 本を読むとき etc
ちょっとしたときに、簡単にアロマを楽しめるのがアロマウッドのいいところです☆
面倒な手入れも一切ありません。
ペンダントにして持ち運ぶこともできる優れものアイテムというわけです。
アロマウッドを使う上で覚えておきたいこと↓
- 広範囲に香りが広がるわけではない
- 精油は1~3滴で十分
- 受け皿に乗せておくのがベスト
- 精油を変えると香りが混じる可能性
- 水洗いはしない
- ペンダントは衣服に精油がつかないよう注意

あなたのまわりにだけ、心地よい香りを広げてくれるアイテムだと覚えておいてください
というわけで、今回は「おしゃれで手間なし!アロマウッド」について解説しました。
アロマには、いろいろな楽しみ方があります。
あなたの用途やシチュエーションに合わせて、楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか☆