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- 最近、おしゃれなインテリアを探している
- リラックスアイテムが欲しい
- 茶香炉って何に使うの?
- お茶の香りはどんな効果があるの?
- お茶が好きだから、使ってみたい!
近年、癒し系のアイテムが人気を集めています。

「家にいる時間が増えたから、リラックスアイテムが欲しい!」と思う方が増えたからです☆
私はアロマテラピーが好きなので、癒しを求める気持ちはよくわかります。
「おしゃれな癒し系アイテムが欲しい!」と思っているそんなあなたへ。
今回は「茶香炉」について解説します。
この記事を読めば、茶香炉の魅力をたくさん知ることができます。

日本茶の香りが好きな方は、気に入ると思います☆
茶香炉を簡単に説明すると、お茶の香りを空間に広げる道具になります。
テーブルにおけるコンパクトサイズで、インテリアとしてもおしゃれです☆
茶香炉とは

茶香炉は、お茶の葉や茎を熱して香りを広げる道具になります。
上部の受け皿に茶葉をのせ、キャンドルや電気の熱を使って焚いていきます。

みどりの若々しい香りを感じられて、心身共にリラックスできます☆
茶香炉は、アロマテラピーに使われているアロマポットを参考に、作られたものです。
そのため、形状はアロマポットにだいぶ似ています。


古くからあるような名前をしていますが、開発されたのは1997年と、比較的新しい商品なんです
アロマポットとの大きな違いは、伝わる熱の温度です。
アロマポットは、精油の香りをゆっくり漂わせるため、温度が高くならないように設計されています。

精油が揮発しない程度に、温めるといった感じです
一方、茶香炉はお茶の葉を焚くための道具になります。

茶葉は固形物のため、しっかり熱を加えないと香りがたちません
効率よく熱を伝えるため、茶香炉は熱がこもりやすい形状になっているんです。
アロマポットと茶香炉は、上の受け皿に伝える熱の温度が違うということを覚えておきましょう☆

併用はできないの?

正直なところ、確実に併用できないということはありません
ただし、効率はかなり悪くなります
アロマポットで茶葉を焚いたとしても、温度が低いため香りが弱くなります。
茶香炉で精油を温めてしまうと、香りがすぐに飛んでしまいます。

焦げて嫌な香りがする恐れもあるんです
併用したい気持ちもわかりますが、個人的にはおすすめしません。
お茶の香りを楽しみたいなら、茶香炉がベストです☆
お茶の香りの効果

緑茶※の香りには、しっかりとしたアロマテラピー効果があります。
生の茶葉を発酵させずに、そのまま製造したもの。
せん茶、番茶、ほうじ茶、玉露などを総称して「緑茶」と呼ぶ。

心身をリラックスさせることに長けた香りなんです☆
緑茶には、300種類以上の香り成分があるといわれています。

中でも、青葉アルコールという成分がリラックス効果が高いことで有名です
青葉アルコールは、葉っぱ特有の青臭さといえばあなたもわかるはずです。
- 心を穏やかにする
- 疲労回復
- 集中力の向上 etc
このように、お茶の香りには、れっきとしたアロマテラピー効果があるんです。
他にも、リナロールやゲラニオールといった緑茶成分も有効に働いてくれます。
- リナロール
- 心を鎮めてくれる、不安を取り除く、血圧の降下を助ける
- ゲラニオール
- 体臭を抑える、女性ホルモンの分泌をサポート

お茶の香りは、男性にもたくさんのメリットがある香りなんです☆
茶香炉の使い方

茶香炉の使い方は、とても簡単です。
道具さえ揃えてしまえば、誰でもすぐに楽しむことができます。

面倒な掃除がいらないのも、おすすめポイントです☆
- 平らな場所に置く
- 茶葉を受け皿にのせる
- キャンドルや電気で熱する
- 焦げないよう、たまに混ぜる
- 焚き終わった茶葉をほうじ茶として楽しむ
1. 平らな場所に茶香炉を置く

茶香炉は、キャンドル式と電気式があります。
キャンドル式は火を扱うため、必ず平らな場所に設置する必要があります。

どちらにしろ、床には置かない方がベターです
子供や動物が倒しにくい、テーブルなど安定した高い場所に置いてください
2. 茶葉を受け皿にのせる

茶葉を茶香炉の受け皿にのせます。

スプーン1杯程度が目安ですが、香りの感じ方によって量を調整してください
茶葉は、家にあるせん茶(緑茶)でOKです。
急須で入れるような茶葉であれば、茶香炉で使えます☆
香りを強く感じたい場合は、「茎茶」がおすすめです☆
「茎茶」・・・お茶の製造過程で選別から外された茎の部分を使ったお茶。
B級品のように扱われていますが、香りは一級品です!
焦げにくく値段も手ごろのため、茶香炉に最適です。
味も甘く、飲みやすいお茶になります☆

茶香炉と一緒にお茶も購入する場合は、「茎茶」も選択肢にいれましょう
間違っても、粉末のお茶は使用しないでください。


茶香炉の熱で、焦げてしまうので
電気式の茶香炉について
電気式の茶香炉の場合、受け皿ではなく網に茶葉をのせます。
粉末の場合、そのまま下へこぼれてしまうため、そもそも使えません。
3. キャンドルや電気で熱する

お茶を受け皿にセットしたら、キャンドルや電気を使って熱します。

次第に、お茶の心地いい香りが部屋中に広がります☆
キャンドルを使う場合は、火元の確認だけは忘れないようにしてください。
間違っても、つけっぱなしで外出するのだけはやめましょう。
4. 焦げないよう、たまに混ぜる
茶葉は、熱の上がり具合によって焦げてしまうことがあります。

みどりの香りをクリアに感じるために、たまに混ぜてやることが大切です☆
焦げずに最後まで焚くことができれば、2時間程度は香りがたちます。
アルミホイルを敷くと、ある程度焦げは防げますが、香りが弱くなります。

しっかり香りを感じたい場合は、混ぜることがベストです!
5. 焚き終わった茶葉をほうじ茶として楽しむ

焚き終わった茶葉は、ほうじ茶として楽しむことができます。

受け皿がしっかり冷めたのを確認してから、茶葉を下ろしてください
香ばしく新鮮なほうじ茶を飲んで、リラックスしましょう☆
- 疲労回復
- 血行促進
- 血液サラサラ etc
※牛乳を入れると、飲みやすくなります。
おしゃれなカップやティーポットを使って、お家カフェを楽しむのも個人的におすすめです。

お茶を楽しむことが、茶香炉を長く続けていける秘訣でもあるので
おすすめ 茶香炉&茶葉
茶香炉は、陶器の専門店に行けば購入することができます。
ただし、あなたの身近に陶器専門店があるとは限りません。
なので、今回は「ネットで購入できるおすすめ茶香炉と茶葉」を紹介します。

お手頃価格で人気のある商品を厳選したので、参考にしてください☆
茶香炉には、キャンドル式と電気式の2種類あります。
どちらも使い方は一緒ですが、それぞれメリットデメリットがあります。

しっかり理解して、納得した方を選びましょう!
- 火を見ているだけでリラックスできる
- 受け皿があるため、茶葉を下ろしやすい
- 本体の値段が安い
- 専用のろうそくを購入する必要がある
- 火元に注意しなければならない
- 木漏れ日がきれい
- 火の危険がない
- ろうそくを買う必要がない
- 受け皿がないため、茶葉を下ろすのが面倒
- 若干焦げやすい
■ キャンドル式茶香炉
■ 電気式茶香炉
■ 茎茶
色々な香りも楽しめる!

受け皿があるタイプの茶香炉であれば、コーヒー、紅茶、ハーブなどの香りも楽しむことができます。

花の部分を使った紅茶やハーブは、焦げやすいので注意しながら焚いてください☆
普段感じる香りとは違う、茶香炉ならではの楽しみ方ができます。
「この香りはどうなんだろう?」と気になったものがあれば、チャレンジしてみましょう!

意外な発見が、きっとみつかります
〈まとめ〉なじみ深い「和」の香りで癒されよう
茶香炉は、お茶の葉や茎を熱して香りを楽しむための道具になります。
リラックスを目的として作られたもので、茶葉の香りにはアロマテラピー効果もしっかりあります。

最近お疲れな男性も、茶葉の香りで癒されてください☆
焚き終わった茶葉も、ほうじ茶として飲むことができます。
- 疲労回復
- 血行促進
- 血液サラサラ etc
最後まで無駄なく楽しめるので、この機会に茶香炉のすばらしさを覚えておきましょう。
というわけで、今回は「おしゃれな癒し系アイテム『茶香炉』」について解説しました。

お家時間を楽しみたい方の、参考になれば幸いです☆