アルコール(酒類)が肌荒れの原因!?そのメカニズムとは

肌荒れの原因を知り驚く女性体、顔に関する悩み・疑問

暑い夏にはキンキンに冷えたビールを一気に流し込むのはほんと最高のひとときですよね☆

また、寒い冬なんかは体を温めてくれる日本酒がおいしく感じますし♪

イチ
イチ

こんにちは☆
量は飲めませんがお酒が大好きな イチ です!

新潟は海と山の幸がほんとおいしいので、ついついお酒も進んでしまいがちです(苦笑)

しかし、こんなおいしいお酒が実は肌荒れの原因になるのをご存じですか!?

「最近肌の調子が悪いんだよなぁ・・・」と感じる方、それはもしかしたらお酒の飲み過ぎが原因かもしれませんよ!

とは言っても、どうしてお酒が肌トラブルを引き起こしてしまうのか!?みなさん気になりますよね!

そこで今回は「お酒による肌トラブルの原因とその対策」について解説してみたいと思います☆

イチ
イチ

お肌のことも考えつつ、楽しくお酒をたしなみたい方必見ですよ♪

それではさっそく、いってみましょう!

アルコールによる肌トラブルの症状

アルコールによる肌トラブル

お酒を飲むと体に一体どのような症状が現れるのか?

そのメカニズムをわかりやすく解説していきたいと思います☆

イチ
イチ

「えっ!そうなの!?」て思うこともきっとありますよ!

肌の乾燥

お酒は水分補給にならない!」というのを聞いたことありませんか!?

イチ
イチ

喉を潤すことは出来ますが・・・

これは確かなことで、いくら飲んでも水分補給にはなりません!

では、なぜ水分補給にならないのか?

それはアルコールによる利尿作用が大きく関係しています。

通常の場合3~5時間の間に一度のペースで排尿するわけですが、お酒を飲んだ時は頻繁にトイレに行きますよね?

そうなんです、アルコールを摂取すると尿の排出頻度が自然と多くなるんですよ!

これが水分補給にならないと言われる原因です。

体に留めておかなければいけない水分も、アルコールの利尿作用によってどんどん排出されます。

その結果、体は一気に水分不足の状態に陥るのです。

夏場なんかは喉が渇いたからビールを一気飲み!なんてことよくするかもしれませんが、体にとっては逆に水分不足を招く恐れがあるということを覚えておきましょうね!

水分不足の身体になるということはもちろん肌の水分も失うことになります。

潤いを保つための水分が失われることで肌は乾燥し、シミやしわの原因となるのです。

ニキビ(吹き出物)

肌ケアに力を入れている方にとって、ニキビや吹き出物は大敵ですよね。

実はお酒を飲むことでそのニキビや吹き出物も出来やすくなるので注意しましょう。

特にビール、日本酒、カクテル、など糖質を多く含んだお酒が原因となりやすいので覚えておきましょうね☆

過剰に糖分が吸収されると皮脂分泌が活発になるため、毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。

詰まった皮脂により炎症を起こした毛穴にニキビや吹き出物ができるというわけですね。

そんなニキビや吹き出物、出来ることなら早く治したくないですか?

しかし、アルコールを摂取することで血行が促進されると炎症が起きているニキビはより悪化する可能性があります。

ニキビをきれいに治したいという方はまずお酒を控えることを考えましょう!

皮脂汚れを落とすのに炭酸水で洗顔する方法もあります。
炭酸はすごく小さな粒子なので、毛穴に詰まった皮脂を浮かせる効果がありますよ☆
でも、市販の炭酸水を買っていてはもったいないので自分で炭酸水を作りましょうね!
その際に便利なのが「炭酸水メーカー」です♪
私も愛用している炭酸水メーカーを「炭酸シャンプーで毎日を楽しく♪ おすすめの簡単な作り方紹介!」で紹介していますので参考にしてみてくださいね☆

 

肌のくすみ

体内に吸収されたアルコールは肝臓で分解され、最終的には汗、尿、呼気によって外に排出されます。

肝臓という臓器はただ単にアルコールの分解だけを行っているわけではなく、体の代謝や不要成分の解毒など様々な働きを担っています。

ですが、大量にお酒が体内に取り込まれると肝臓はアルコール分解がメインになってしまい他の機能をこなせなくなってしまうのです。

肝臓が正常に機能できなくなる結果、肌のくすみや目元のクマといったような症状が現れてくるというわけです。

イチ
イチ

最悪色素沈着の恐れもありますよ・・・

早期老化

アルコールは肝臓で分解され最終的に外に排出されると解説しましたが、実はその分解過程で肌を老化させてしまう「ある成分」が作り出されます。

それが「アセトアルデヒド」です。

イチ
イチ

アセトアルデヒドはアルコール飲料に高濃度で含まれているものですよ

これは強い毒性を持っており、体内に長い時間取り込んでいると害があると言われています。

例えば、二日酔いや肝機能障害がそれですね。

そして体内にとどまっているうちに活性酸素をも作り出してしまいます

この活性酸素が肌の老化を促進してしまう原因になるんです。

活性酸素は肌を酸化させ、弾力を奪いメラニン色素を誘発させます。

その結果、肌のたるみやシワ、そしてシミになるのです。

また、アルコールによりビタミンやミネラルも不足がちになるので肌の代謝が正常に行われなくなるのも早期老化の原因の一つとして挙げられます。

 

お酒を飲む上での対策

okする女性

ここまでは「お酒を飲むと肌荒れを引き起こしてしまいますよ!」的な感じで解説してきました。

しかし、だからと言って「絶対飲んじゃダメ!」と言いたいわけではないんですよ!

むしろ、お酒は日々のストレス発散になりますし1日頑張った自分へのご褒美にもなりますよね♪

だから、お酒は飲んでいいんです☆

ただし、「肌荒れしないためにも飲み方を少し工夫しましょう!」ということを私はここで言いたいのです☆

では一体、どのように工夫すれば良いのか一つずつ紹介していきますね。

水を一緒に飲む

先ほども紹介しましたが、アルコールには利尿作用があるため体が水分不足になります。

そのため肌も乾燥しやすくなり肌荒れが起きるというわけです。

ですから、お酒をたしなむときは水も一緒に飲み水分不足を解消するよう心がけましょう☆

イチ
イチ

出来ることならお酒と同等程度の水分摂取が望ましいですね

「どうしてもお酒と同じ量の水は飲めない・・・」という方は、なるべく意識して水分をとるよう心がける気持ちを持つだけでだいぶ違いが現れるはずですよ!

「お酒の合間に水を飲むと酔いが覚めちゃわない?」と思うかもしれませんが、それはお肌のためを思って少しは覚悟しておきましょうね(苦笑)

むしろ悪酔いしないので、次の日の体調も良くなりますし何より健全なお酒の楽しみ方が出来ますよ

肌荒れしにくいお酒にする

糖分を過剰に摂取するとニキビや吹き出物が出来やすくなります。

そのため、お肌のことを考えるのであればなるべく糖質の少ないお酒をチョイスすることも考えましょう!

中でも蒸留酒と呼ばれるウイスキージンテキーラなどはほとんど糖質がないのでおすすめですよ♪

イチ
イチ

だからと言ってジュースで割ったりシロップを入れちゃダメですよ!

焼酎や白ワインも比較的糖質は少ない方ですね。

それでも、結局飲み過ぎたら元も子もないのでご注意を☆

摂取量(1日)の目安を知る

お酒の飲み過ぎは体によくありません!

しかし、適切な量を摂取する分には体に良い影響を与えてくれるものでもあります。

よく「1日のアルコール摂取適正量が純アルコールで20g程度」と明記されていることがありますが、これが一体どのくらいの量なのかということをまずは知っておきましょう!

  • ビール  ・・・500ml1本
  • 焼酎20度 ・・・1合弱
  • ワイン  ・・・200ml
  • 日本酒  ・・・1合(180ml)
  • ウイスキー・・・60ml

これが1日の摂取目安となります。

お酒が好きな方にとっては「たったこれだけ!?」と思うかもしれませんが、生活習慣病のリスクを考えるとこのくらいになるわけです。

もちろん体質によってお酒を飲める方と飲めない方がいると思いますので、これが一つの基準であるということを理解して1日のお酒の量を決めていきましょうね♪

イチ
イチ

肝臓を休める上で週2日の休肝日を設けることもすごく有効ですよ☆

まとめ

「お酒は百薬の長」と言われ、どんな薬よりも体に良いと言われてきました。

しかし、飲み方を間違えてしまうと何よりも健康被害を与えるものでもあります。

それは肌だけでなく、内臓機能、睡眠、精神、すべてに悪影響を与える可能性があります。

楽しくおいしくお酒をたしなむためにも、そして何よりきれいなお肌を維持するためにもお酒の飲み方を少し変えてみてはいかがでしょうか♪

 

この記事を書いた人
イチ

・理美容師
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン

30~40代男性がモテるためのサポートブログを運営

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